Guest Room


2007年03月

Guest Room

「来年('08)の3月2日に」

七島の50周年Partyを開催させて戴きます。
本文にもあるのですが、私の師匠である七島啓氏は先日75歳に。
Bar七島は昭和33年3月3日のスタートでしたので現在49歳。
記念すべきその日を皆さまと共に祝うことができたらと。

2月4日(日)中洲の河太郎さんにて、毎年恒例七島 啓(けい)師匠のお誕生日Partyが開催されました。

15年前、還暦を迎えられた時からの集まりで通産16回目のParty。75歳を迎えられて尚、すこぶるお元気であります。そしてそして来年は何と、Nanashima50周年という非常に大きな節目を迎えることに。ニッカバー七島として中洲の地にお店を構えられたのが昭和33年の3月3日。1958年スタートですから来年2008年できっかり半世紀となるわけです。これはもう、何かイベントを企画して大々的にセレブレートするしかありません。

と、いうことで2008年3月2日(日)午後5時より、市内某ホテルにて「七島50周年記念パーティー」を開催させて戴くことと相成りました。内容はまだほとんどの部分で確定されておらず、中身はまだこれからのこととなりますが、ここに至るまでに支えて下さったお客様がたに感謝の気持ちを表すことのできるパーティーにすべく、弟子一同力を合わせて頑張って参る所存です。現時点でお伝えできることは、上記の日時、チケットの販売は12月1日からということのみです。

1年後のパーティー、お楽しみに。

今まで何度も取り上げて参りました私の敬愛する舞踏集団「山海塾」の公演が2月3日(土)、4日(日)に北九州芸術劇場中劇場にてありました。

作品は何とあの「金柑少年」。1978年6月に東京で初演され、1993年のパリ公演が最後となっていた山海塾初期の作品。主宰天児牛大(あまがつうしお)氏はこの作品を28歳で創作、発表し、15年の間その要であるソロを担ってきたのですが、2005年にリ、クリエーション(再創作)するにあたりご自身は演出、振付、デザインに徹し、4つのソロパートを若手舞踏手たちにそれぞれ委ねるという形をとりました。といっても作品のほとんど全ての振付や構成は原型をとどめたままとのこと。九州では1985年(福岡市)以来実に22年振りの上演。

写真左端は今回のチラシ。曰く、『千数百匹のまぐろの尾尻が壁一面に打ち付けられた舞台。そこから原初の生き物の鼓動が聞こえてくる。少年期の夢想、エロティシズム、思い出されることのない心象風景の断片が、鮮明にそして強烈に舞台上で展開される。この「生命の起源を問う少年の夢」の連なりは、やがて成人することの痛み、絶望、歓喜へと向かい、終盤、圧倒的な感動を呼び起こす――。』

中央の写真はプレス用資料を入手。本作冒頭のシーン。

右端は、2005年に結成30年を迎えた山海塾の特集、天児氏の10ページに及ぶロングインタビューが掲載されている「DDD2005年11月号」。

私の山海塾歴はこの「金柑少年」で4作目。いつの日か、日本で上演されるすべての公演を見てみたい!と思っております。
ここヒトツキのお気に入り

そんなコーナーがありました。昨年末からの人手不足による忙しさに追われてスッカリ忘れておりました。そんな中でもお気に入りの何かを得ることができるのは幸せなこと。小さな幸せが毎日を支えてくれるのデス。

音編

最近はもうハマりまくっているのがコレ。「ザ・マックショウ」。

THE MODSのカウントダウンライブ('06.12.31)で初めて聴いて以来、ずっと引っかかっていたところHMV天神店でCDを発見。それからというもの千田くんと共に毎日かけない日はないほど聴きまくり、かけまくりでございます。

ボーカル・リードギターのコージー・マック、ベースギターのトミー・マック、ドラムスのバイク・ボーイからなる3人編成のバンドなのですが、CDのジャケを見るとかつてのキャロルやクールスをイヤでも連想させます。実は音もモロです。曲もカバーしています。では、過去の有名なバンドの焼き直しのような、コピーバンドのちょっとウマイ版のような、そんな連中かと言えばそんなことは全くありません。非常にセンスのある、熱くクールな「トッポイ」人達です。何よりボーカルのコージー・マックのウマさが光ります。ノビノビとシャウトするその声もさることながら、独特のドライブ感というのかグルーヴィー感というのか・・・。とにかく難しいことなく、シンプルに強力に、ワクワクするような元気を与えてくれる「マックショウ」です。

DVD編

スミマセン。ここヒトツキではなく去年からずっとお気に入りです。

DVD化された映画は何万とあれど、何度も繰り返し繰り返し見たくなる作品、絶対に手元に置いておきたくなる作品というものは意外に少ないもの。限られた時間の中で、同じ作品を何度も見るよりは古いものでも新しいものでも、もっと沢山いろんな映画を見たいと思う気持ちのほうが一般的には強いものだと思うのですが(スタジオ・ジブリ作品を除く)、このSINCITYは違います。こういったジャンル(ダークムーヴィー?)の内で、私の生涯(現在39歳)におけるベスト3に入るほどの作品といっても過言ではありません。

日本で公開されたのが2005年10月1日ということですから、もはやとっくに旧聞に属するもので、「今ごろ何を言ってるの」と思われること必至ではありますが、これだけ時間が経過しているのにかかわらず今だに心に強く訴えかけてくるものを感じるということは、これは私にとっての本物度が高いということ。出会えて幸せです。

主な出演者と役名。ブルース・ウィリス(ウイルスではない!?)asHartigan、ミッキー・ロークasMarv、クライヴ・オーウェンasDwight、ジェシカ・アルバasNancy、ベニチオ・デル・トロasJackieBoy、イライジャ・ウッドasKevin、ブリタニー・マーフィasShellis、デヴォン青木asMiho,ロザリオ・ドーソンasGail等々錚々たる俳優たち。

監督は「デスペラード」、「フォー・ルームス」、「スパイキッズ」等のロバート・ロドリゲス、世界的コミック・クリエーターで原作のフランク・ミラー、スペシャルゲスト監督としてクエンティン・タランティーのの3人立て。

ジュエリー編

仕事柄、時計や指輪は嵌めません。

お店や自宅には当然ながら時計はいくつもあり、また携帯を時計代わりにしてもいます。指輪は飲食業である以上、仕事中も嵌めると清潔感の問題が生じてしまいます。ですので私にとって時計、指輪類はオシャレというか、遊びの部分。指輪はさておいて、世に時計好き(主に男性)の方々は沢山いらっしゃいます。時計のウンチク話やそのブランド名などのお話には全くついていけない私ですが、指輪についてはちょっと違います!と、言いたいところですがジュエリー類についても少しも詳しくはない私。

何を申し上げたいのか自分でもよくわからなくなってきましたが、そうです、最近になって少々復活の兆しが出てまいりました。

写真はライオンハートのリング。分かれるとこがお気に入り。

切手編

南極地域観測事業開始50周年の80円記念切手シート。久しぶりといえば久しぶりの逸作(私にとって)であると思います。

80円切手はあるんですよね。良いデザインのが。
今月のお土産コーナー

今月もいっぱいいっぱい戴いてしまいました。いつもながらありがとうございました。大事に消化させて戴きました。

左より お花(浅川美紀氏)、チョコケーキ(山本章弘氏)、太巻き(彦寿司様)。 太巻き(山崎一彦氏)、豆by櫛田神社(野田卓氏&恵美氏)、高野豆腐(岩城響子氏)。 レトルトゆで落花生(花山房枝氏)、シアタービューフクオカ1.2月号(筒井亜耶氏)、ぴあインタビュー出力(梁瀬一郎氏) シウマイ崎陽軒製(大住克敏氏)、酒屋のぼんぼん(横田邦磨氏)、赤福(藤谷氏)。 WULIANGCHUN(大草芳也氏)、シュークリーム&チーズケーキ(上原正裕氏&波多野恵美氏)、高玉の松前(清水俊二氏&龍子氏) 帝国ホテルチョコレート、梅の花(花山房枝氏)、ボンボンのチョコレート(千夏子氏)。 茶葉ショコラ桐箱セット(現スタッフ内野稚子)、ロイズ生チョコレー山崎シェリーウッド(石川文子氏)、アメディのチョコレート(増本真理氏)。 中洲通信森山達也<THEMODS>特集、中洲通信バックナンバー(リンドバーグ)、ビアンクールのチョコレート(柳原光代氏)。 チョコレートショップのチョコレート(中嶋牧美氏)、手拭2007ヴァージョン、手拭開運ヴァージョン(久保村方光氏)。 キューブショコラ、バトンドウショコラ、バニュルス'98(川俣博史氏)。