Bar Higuchi (バーヒグチ)
福岡県福岡市博多区中洲3‐4‐6 多門ビル83 1F [地図]
092-271-6070
最寄駅
地下鉄空港線 中洲川端駅より徒歩3分地下鉄七隈線
櫛田神社前駅より徒歩6分
仕事内容…基本的なBar業務【詳細は後述】
営業時間…19:00~1:00
店休日…日曜日・祝日(及び年末年始)
保険…社会保険(健康保険・労働保険・年金・雇用保険)等完備
給与…24万円より(研修期間1ヶ月間は22万円)
昇給…年1回
年齢…18歳以上
制服…ベストとサロン(前掛け)を貸与。シャツと黒靴、ネクタイは各自で準備。
賄い…毎日18時に当店コックにより提供
応募方法
日曜日•祝日以外の毎日、15:30以降092-271-6070(店)まで⬇️現在、求人情報サイトに掲載しているため、こちらからでもご応募可能です
https://job.inshokuten.com/kyushu/work/detail/68826
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未経験からプロのバーテンダーへ
どこにいっても通用する技術とマインドを伝授
独立を目指す方への支援も行います
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★ Bar Higuchiの自己紹介 ★
福岡市博多区中洲の中心地に位置する【Bar Higuchi】◉カクテルとウイスキー、そして葉巻の世界◉
名物の特製モスコミュールは、全国から訪れるお客様に愛される珠玉の一杯。また、専任のコックが作るカツサンドも、当店の開業当初からの名物としてご好評を。
季節のフレッシュフルーツや自家栽培ハーブを使ったカクテルは常時20種以上を準備。
そして3000本を超えるウイスキーや、100種のシガーが揃い、
全国または海外からのお客様にご愛顧いただいているオーセンティックBarです。
◉全国のバーテンダーとの親交、世界のウイスキーloverとの交流◉
私樋口は、福岡市の生まれ育ちで、福岡大学人文学部卒業からすぐにこの道へ。ニッカバー七島(ななしま)の七島啓(けい)氏に師事し、10年7ヶ月を経て2001年に
Bar Higuchiを開業。 2026年に開業25周年を迎えることとなりました。
また、2010年よりスタートさせた九州最大のウイスキーの祭典『ウイスキートーク福岡』を
主催する他、その他様々な企画やイベントを手掛ける側面も。
カクテルで言えば、働くスタッフの中にはNBAの全国大会で優勝したものが居り、
またウイスキーで言えば海外のBarと当店でジョイントボトリングを続けるなど、
福岡九州を超えての交流を大切に継続しています。
★ Bar Higuchiの仕事の考え方、具体的な内容 ★
ここからは長文となりますが、詳しく知りたい方に向けてご説明します。お時間に余裕がある際にお目通しいただければ幸いです。
◉即戦力となりたい方↔じっくりと実力をつけたい方、その両方に対応◉
こちらでは、いきなりお客様の前に立ってカクテルメイキングや接客を任せるなど安易なことはせず、数年をかけてじっくりとプロのバーテンダーの基礎を培ってもらうのが言わば基本。
初歩的なところでは、グラスや器具の持ち方や洗い方、ボトルの拭き方や伝票の書き方、
挨拶や返事、お声掛けの仕方など、まずはBar基礎の基礎から。
一方で、来客者の6〜7割を外国人が占めるインターナショナルな空間でもあるため、
やる気さえあればなんにでも挑戦してもらえる方針です。
例えば、コミュニケーションが得意な方であれば、『挨拶・返事・笑顔』といった
接客の三大要素を大切に、自分なりの発想を活かしてみてください。
◉小さいけれど、確実な一歩◉
店内には約4000本のお酒のストックがあり、そのうちなんと3000本超をウイスキーが占めています。座席数は21席と少なめですが、ウイスキーのコアな愛好家も多く、
なかにはお一人で20種類ほどオーダーされるお客様も。
よって、棚からボトルを探し出し、グラスに注いでサーヴし、
また定位置に戻すという行為が頻繁であるため、
それぞれのアイテムとその保管場所を覚えることが必須のお仕事。
ファーストステップとして、営業前の仕込みの段階でボトル拭きをし、
ボトルの顔(ラベル)をなんとなくでも覚えることから始めていきましょう。
1本ずつにそれぞれ固有のストーリーがあるので、簡単に覚えられるものではないのは確か。
焦らずじっくりと付き合っていくことが、結果的に最短距離であったりします。
◉他店には無い、強力なアイテム◉
ほとんどのBarには、今バーテンダーが提供できるカクテルやボトルを全て網羅した《メニュー》というものがありません。
それはBarとしてのクオリティが上がれば上がるほど、その時のお客様にあったナニカを、
言わばオーダーメイドでお出しするから。
また、季節や世界の嗜好に併せ在庫も日々変えていくからでもあり、
或る日メニューリストが完成したとしても、瞬間で古くなってしまうものです。
しかし、メニューを見て選びたい方も一定数いらっしゃいますし、
求めているものがあるのかを確認したい方、
そして当然日本語に明るくない殆どの海外の方々にとっては、
英語表記のメニューが最低限必要と言えるでしょう。
それに応えるべく、当店がオリジナルで作り上げたのが『デジタル端末メニュー』です。
照明が暗めの店内でもハッキリ視認でき、
日本語と英語の両方に対応、もちろん内容も常にアップデートが可能です。
何より我々バーテンダーとお客様を繋ぐ強力な媒体となってくれるアイテムですが、
それは我々にとっても常に全体を俯瞰して把握できる、強力な武器でもあります。
そして新人バーテンダーにとっては、この上ない教科書となることでしょう。
◉時間をかけるからこそ、運が拓けていく◉
毎日の一つひとつの作業には、いずれ一人前となってBarを切り盛りしていくための基本がたっぷり詰まっています。
一見派手で華やかなものに映るバーテンダーも、
実は地味な毎日の積み重ねこそが将来の自分自身の糧となる<職人>の仕事です。
とは言え、今は、一昔前では考えられないような多種多様な趣味や仕事があふれる現代。
多くの分野で様々なやり方、考え方に触れるのは、とても貴重で現代らしい選択の一つだと思います。
なので、ちょっとこの世界を覗いてみたい、体験してみたいという動機でも良いと思います。
そうして仕事をしていく中で、やはりこの世界で身を立てていこうと思った瞬間がもし来れば、
改めてそこから「仕事」の一つ上のステージである『修行』に入れば良いのです。
もちろん、仕事をこなすだけでも大変な勉強となりますが、
その上の修行に入れば、自分の本気の本気が目覚めます。
それは、誰にも必ず訪れます。
あなたは自分の生涯をかけた「本気」に向き合ったことはありますか。
◉「いずれ独立」が大前提。
技術や知識、人柄だけではない『商売』の秘訣◉
私が師匠の七島の元で修行をした最後の2〜3年は、商売•経営とは何かということについても薫陶を受けました。
起業して10年後には9割の飲食店が確実に閉店する厳しい世界ですが、
どんな不測な事態になろうとも、
一生続けていける商売のコツというべきものはやはり有るもの。
まだたかだか25年そこらで偉そうに語れるものではありませんが、
師匠からの教え、更には師匠の師匠からの教えを含め、余すところなく伝授します。
◉日本一豪華な「賄い」◉
バーテンダー業は基本的に夜間働く仕事であり、またいずれ独立して個人事業主となるのであれば、自身の健康管理はとても大事な要素。
睡眠と共に、人生の最重要課題の一つと言っても過言ではないと考えます。
よってBar Higuchiでは、
コックさんが作る栄養バランスがとれた出来立ての温かい食事を毎日「賄い」として提供し、
乱れがちな食生活を強力にバックアップします。
◉最後に◉
一見派手で華やかなものに映るバーテンダー業も、実は地味な毎日の積み重ねこそが将来の自分自身の糧となる《職人》の仕事であると
Bar Higuchiでは捉えています。
それは別の視点から見れば、不器用で物覚えが悪かったり、
人よりも出来るまでに時間がかかる人でも、
焦らず継続することで必ず大成することができる仕事とも言えます。
「本気で成長したい」
「本気で打ち込んでみたい」という方を歓迎します。
人は習慣の動物です。
あなたの人生の『芯』や『核』を構築するための環境を、
ここで手に入れていただきたいと思います。
とは言え、そんな覚悟はまだできていないという方の方が多いでしょう。
「よく分からないけれど、取り敢えず話だけでも聞いてみたい」
というご要望も喜んでお受けしておりますので、ご遠慮なくお越しください。
この仕事のやり甲斐や喜怒哀楽といったものを、なんとなくでも感じていただけたら幸いです。
Bar Higuchi
樋口一幸
