Bar Higuchi 現況

トップページの5人の写真は、
2001年12月のオープンからちょうど1年経った時のもの。

1周年のお知らせポストカードです。
懐かしいですね。

それから約13年(オープンして14年)、幾多の変遷を経ながらも、
中洲のBarらしく全国からおみえになるお客さまに鍛えていただいています。


なぜ人手不足?

そのような中、最近よく耳にするのは
全国どこの地域のBarでも人手不足であるという事。

日本全体が少子高齢化の影響をリアルに感じる社会となったのは
紛れもない事実のようです。

また、Barに限らず飲食業全体が人材不足となっているのはかなり深刻な状況で、
事業は好調ながらもヒトが足りないため現スタッフが長時間労働となり、
それがまた新たな人材を獲得するカベになるといった悪循環に陥っている現況。

我らがBar業界も、昼夜が逆転、労働時間、休暇など、
厳しい労働環境であることは決して胸を張れるものではありません。


Barで働く魅力

しかしながら、Barで働く最大の魅力は"即反応"であるところ。

飲食業の醍醐味は人と触れ合う楽しさをリアルに実感できることですが、
Barでは職人の技術と専門的な知識、更には話す聞くといった癒しと
エンターテイメント性を求められます。

自分の努力と経験によって自分をどこまでも高められる"場所"であり、
それを即、お客さまに提供できること。

どのような仕事でも自らが将来を切り拓いていくことに変わりはありませんが、
特にBarはそのプロセスそのものがそのまま仕事となる、
言わば"人生がそのまま仕事"となることかと思います。

当然ながらどんなお店にとっても
守るべき最低限の共通したルールのようなものは存在しますが、
個々の個性や趣向が店の特徴として色濃く反映されるため、
どのBarに行っても同じということがないのも特色であるでしょう。


求められる人物像


酒の世界は果てが見えない程広く深いもので、
いくら学んでもこれで良いと言うことがありません。

当店では、その世界に頭までズッポリ浸って、
本気の本気でこの道を共に歩もうと決意する方を求めています。

とは言っても、
「働いたことがないのでよく分からない」という方が殆どかと思います。
『話を聞くだけ』は、大歓迎です!

実際にお話しした後に
「自分はもっとカジュアルな方が向いていると思う」と仰る方も、
「暫く考えたい」と仰る方もいらっしゃいます。

この道でいくというチョイスは、人生で最も大きな決断です。
お互いの為にお話をして、その結果がどちらになっても全く問題ありません。

「やってみたい」という思いをお持ちのかたは、
どうか遠慮なくドアを叩いてみてください。

勤務の詳細はトップページの黄色のバー「スタッフ募集中!」に載せています。
当該の方はご覧いただければ幸いです。

                                 Bar Higuchi
                                 樋 口 一 幸